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※平成23年度事業は終了しました。平成24年度事業は詳細が決まり次第お知らせします。 市内の中小企業経営者や市民の方を対象として、本年度も下記のとおり、平成23年度 『THE大学OF富士宮』を開校いたします。 多くの方の受講をお待ちしています。 |
| 開催日時 |
平成23年 9月27日(火曜日) 平成23年10月 4日(火曜日) 平成23年10月11日(火曜日) 平成23年10月21日(金曜日) 平成23年11月 8日(火曜日) 平成23年11月15日(火曜日) いずれも19時00分〜21時00分 |
| 会 場 |
富士宮市役所 7階 710会議室及び特大会議室(10/4は富士宮市民文化会館小ホール) |
| 受 講 料 |
5,000円(全6回分) 講義ごと受講希望の方は各1,000円になります。 |
| 定 員 |
80名(先着順) |
| 申込方法 |
下記のいずれかに電話にて申込後、受講料を振込口座にお振込み下さい。 ☆中小企業大学事務局(黒松税理士事務所内) TEL 26−4250 FAX 27−9915 ☆富士宮市役所商工振興課 工業振興・労政係 TEL22−1154 FAX 22−1385 |
| 振込口座 |
富士宮信用金庫淀川支店 普通 口座番号 0154514 口座名 富士宮市中小企業大学 事務局 黒松健太郎 (フジノミヤシチュウショウキギョウダイガク ジムキョク クロマツケンタロウ) |
| 主 催 |
静岡県中小企業家同友会富士宮支部(中小企業大学事務局) 富士宮市環境経済部商工観光課 |
| 問 合 先 |
富士宮市役所 商工振興課 工業振興・労政係 〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地 TEL 0544−22−1154 FAX 0544−22−1385 |
| 第一講 | 9/27(火) | <記念講義> 『今なぜ正義について語ることが求められているのか』 静岡大学 石井 潔 副学長 |
サンデルの正義に関する講義が、NHKテレビで放映されて以来、「正義とは何か」という問題への関心が高まっている。これには、 急速な国際化の進展のなかで、国や狭い共同体という枠組を越えて、人類的な立場から正義について語ることが求められているという 背景がある。以上のような点について考えてみたい。 |
| 第二講 | 10/4(火) | 『腸管免疫とアレルギー』 静岡大学農学部 森田 達也 教授 |
アトピー性皮膚炎、花粉症、小児ぜんそくなど現代社会で猛威をふるうアレルギー疾患。その多くは決定的な解決法を見いだせな いでいる。環境が清潔すぎるとアレルギー疾患がふえるという仮説もある。アレルギーとは何か? |
| 第三講 | 10/11(火) | 『震災後の再生可能エネルギーへの期待と住宅のエネルギー消費』 静岡大学工学部 松尾 廣伸 助教 |
原子力発電をエネルギー政策の中心として推し進めてきた日本.震災・原発事故の影響で再生可能エネルギーへの期待が高まって いる。エネルギー需要・消費形態を再認し,再生可能エネルギーをどのように導入すべきか考える。 |
| 第四講 | 10/21(金) | 『震災後日本の課題(経済学)』 静岡大学 山本 義彦 名誉教授 |
この間の原発をめぐる政治動向を考察しつつ、今後のあるべき経済政策の方向を探求すると同時に、地域に生きる中小企業者の振 興策との関連で、原発危機が引き起こした深刻な問題を探り、地域社会のネットワークの重要性に迫る。 |
| 第五講 | 11/8(火) | 『揺れる大地の物語』 静岡大学理学部 生田 領野 助教 |
日本人は歴史の中で絶え間なく地震・津波・火山災害に見舞われてきた。これらは私たちの生命財産を脅かす脅威であると同時に、 プレートテクトニクスの観点からは日本列島の形成に不可欠な自然現象である。よく知っているようで知られていない地震・火山活動 のしくみをふまえて2500万年の日本列島の成り立ちを紐解く。 |
| 第六講 | 11/15(火) | 『無限集合を数える』 静岡大学理学部 依岡 輝幸 准教授 |
自然数には、「ものの個数」と「順序、順番」という二つの役割があります。数学者Georg Cantorは、これを無限まで拡張する基本 的なアイデアを導入しました。これに関する歴史的なお話を交えて、無限集合の組合せ論の研究である『公理的集合論』をご紹介します。 このお話では、数式は出てきません。計算しない数学の一例となります。 |