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富士宮市富士山景観等と再生可能エネルギー発電設備設置事業との調和に関する条例

2016年05月30日掲載

富士宮市では、富士山の景観、豊かな自然環境及び安全安心な生活環境の保全及び形成と再生可能エネルギー源の利用との調和を図るため、「富士宮市富士山景観等と再生可能エネルギー発電設備設置事業との調和に関する条例」を施行しました。


富士山

富士宮市は、富士山世界遺産登録において6か所の構成資産を有しており、世界遺産としてふさわしい富士山の景観や眺望を後世に伝えていく責務があります。このため、市では再生可能エネルギーの推進を図りつつも、富士山等の景観や自然環境との調和を図るため、「富士宮市富士山景観等と再生可能エネルギー発電設備設置事業との調和に関する条例」を施行しました。
対象となる再生可能エネルギー発電設備の設置事業を行う場合は、市長への届出、同意が必要です。

対象となる設備

大規模な太陽光発電設備

土地に自立して設置する太陽電池モジュールの面積の合計が1,000平方メートルを超える太陽光発電設備
(ただし、建築物の屋根・屋上に設置するものを除く。)

風力発電設備

高さ10mを超える風力発電設備

届出・同意について

富士宮市内において、対象となる再生可能エネルギー発電設備を設置する場合は、条例に基づき、事業に着手する60日前までに、市長への届出と同意申請が必要となります。なお、「抑制区域」につきましては、原則、市長は同意しないものとします。

抑制区域

対象となる設備の設置事業を抑制する区域で、市長は、この区域内での設置事業に同意をしません。
(ただし、太陽電池モジュールの総面積が12,000平方メートル以下で、規則で定める区域にあってはこの限りではありません。)

抑制区域は、下記の事由により指定しています。
・地域を象徴する優れた景観として、良好な状態が保たれていること。
・豊かな自然環境が保たれ、学術上必要な自然環境を有していること。
・歴史的又は郷土的な特色を有していること。

太陽光発電設備等の「相談窓口」について

「富士宮市富士山景観等と再生可能エネルギー発電設備設置事業との調和に関する条例」以外においても、大規模な太陽光発電設備・風力発電設備を設置する場合には、景観上の配慮をしていただくほか、設置する土地の地目(現況又は登記)や設備の規模などに応じて法令に基づく手続き等が必要になります。

景観上の手続きについて(建築物の屋根・屋上に設置するものを含む)→都市計画課(景観係)
土地利用上の手続きについて→都市計画課(土地対策係)

小規模な太陽光・風力発電設備についても、景観及び安全についての配慮をお願いします

条例の適用除外となる規模の太陽光・風力発電設備につきましても、地域との調整、景観や安全上の配慮をお願いするため、「小規模な再生可能エネルギー発電設備設置事業に関するガイドライン」を策定しました。
太陽電池モジュールの総面積が1,000平方メートル以下の太陽光発電設備や、高さが10m以下の再生可能エネルギー発電設備につきましても、このガイドラインを参考として設置をお願いします。

条例・規則

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お問い合わせ

企画部 企画戦略課 地域政策推進室

〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所3階)
電話番号: 0544-22-1215
ファックス番号:0544-22-1206
メール:kikaku@city.fujinomiya.lg.jp

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