名所

富士山
周辺図富士宮市側山梨県側
朝霧高原
富士山西麓に広がる緑豊かな高原を朝霧高原と呼びます。
間近に仰ぎ見る富士山は想像以上のスケールで改めて感動を呼びます。視線を水平に落とせばあちらこちらに乳牛の横たわる姿。朝霧高原は酪農が盛んなところで、のどかな雰囲気に、ほっと心も洗われます。
5月から8月にかけて朝夕霧の発生が多く、名前の由来となってます。

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白糸の滝

天下の名瀑としてその名を轟かす白糸の滝。
この滝は、富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。高さ20m・幅200mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています。
その姿は白糸の名にふさわしく、幾筋もの絹糸をさらしているようです。優しく、女性的な美しさで、滝壺近くに立つと、三方が水のアーチとなって幻想的な世界を見せてくれます。
国の名勝及び天然記念物。(平成2年日本の滝百選に選定)
11月21日の白糸の滝(紅葉真っ盛り)
白糸の滝周辺図
白糸の滝へのアクセス
・東名富士ICから車で・・・西富士道路、国道139号を経由し、上井出ICを下り約5分(東名富士ICから約40分)
・中央高速河口湖ICから車で・・・国道139号で約1時間、途中右折(標識があります)
・JR富士宮駅から公共交通機関で・・・白糸の滝行きバスで約30分
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音止の滝
大量の水が水柱となって高さ25mから、爆音を響かせて落下する音止の滝。
この滝は、白糸の滝と隣り合わせに芝川本流にかかっています。
その昔、仇討ちの手はずを話し合う曾我兄弟の声が、滝の轟音にかき消され、嘆いた二人は神に念じました。その思いが通じたのか、話合いの間、滝の音は止まったと言われています。滝の名前はこの有名な伝説からつけられました。勇壮な姿と轟音は、今も変わることなく続いている。

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陣馬の滝
五斗目木川にかかる素朴で美しいこの滝は、源頼朝は富士の巻狩りで近くに陣を張ったことから「陣馬の滝」と呼ばれています。毎年8月下旬には、地元有志による「陣馬の滝まつり」が開催されます。

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田貫湖
田貫湖は広大な朝霧高原の一角に位置し、富士山の全景を真東に仰ぎます。
東西1km、南北0.5km、周囲4kmの湖水は霊峰富士はもちろん、伝説をひめた天子ヶ岳を映し、まさに神秘的な湖です。
湖畔には桜や各種ツツジのほか、北側には広葉樹林も広がり、春の桜から秋の紅葉まで、雄大な富士山をバックに美しい風景画が広がっています。
恵まれた環境の中でのキャンプ、ボート遊び、ハイキングには最高の地です。
また、ヘラブナ釣りのメッカとして全国的に有名です

湖畔のキャンプ場
周辺散策図
ライブ映像:富士山麓の田貫湖(環境省)

逆さ富士
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狩宿の下馬桜
1193年、富士の巻狩りの際に、源頼朝が馬から降りた所だといわれる「狩宿の下馬桜」は、国内最古のヤマザクラ(樹齢1000年と言われる)といわれ、昭和27年3月に国の特別天然記念物 に指定されています。
開花時期は毎年4月中旬で多くの花見客で賑わいます。
地元では、周辺の田に菜の花を植栽し花見時期前から景観づくりに努めており、これも今では風物詩となっております。

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小田貫湿原
田貫湖北側に位置する小田貫湿原は、静岡県側の富士山麓では唯一の低層湿原で、大小125余りの池が点在しています。大きな湿原の中央には、渡り板が掛けられ、小田貫湿原ならではの珍しい昆虫や植物などを間近に見ることができます。昆虫は、70種余りの蝶、20種余りのトンボ、蛙などが生息し、野鳥のBGMも楽しめます。
レンゲツツジ ノハナショウブ アサマフウロ
花期  5月〜6月 花期  6月〜7月 花期  8月〜9月
湿り気の充分な野原に生え、高さ1〜2m、輪生状に分岐する。 日当たりの良い湿原や草原に生える高さ60cmから120cmの多年草。 湿った山地の草原に生える高さ60cm〜80cmの多年草。和名は浅間山にちなむ。
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