| ・富士山に挑むには上記のように装備が必要です。安易な服装や気持ちで挑むと大変危険です。
・自分のペースに合わせて登山しましょう。
・高山病の症状(嘔吐・頭痛など)が出た場合はすぐに下山してください。
・グループからはぐれたりしないよう、連絡を取り合える体制を整えましょう。(携帯番号の交換など)
・落石に十分注意してください。
・ロープで仕切られた登山道を歩きましょう。(すれ違えないところは登山者優先で譲り合いましょう。)
・富士山ではテントを張れません。大変危険ですので、野外に宿泊せず、山小屋に宿泊してください。
・富士宮口にある山小屋は事前予約制となっております。宿泊の際は事前に電話で予約してください。
・富士山でのたき火は禁止されています。
・ガスバーナー等を使用すると火災を起こすおそれがあるため、山小屋周辺や人ごみを避け、周囲に注意して使用するようにしましょう。
・富士登山者のマナー低下が叫ばれています。ゴミの持ち帰りなど最低限のマナーを守ってください。
上記の注意事項は富士宮口五合目にある富士山総合指導センターで無償配布している富士登山安全啓発チラシ(下記参照)にも記載されています。
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| ●富士山衛生センター(富士宮口登山道八合目・標高3,250m) |
| 富士宮口では登山者のみなさんが安心して登山できるよう、富士山夏期臨時診療所を開設しています。
平成23年度は7月29日から8月22日の期間開設します。診療所では、医師が常駐して急病人、けが人の診療に当たっています。 |
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