日本では、レジ袋が1年間に約300億枚(1人1日1枚)ゴミになり焼却されていると言われています。(富士宮市では約3,800万枚/年)
こうしたことから、ごみの削減と地球温暖化防止を目的に、事業者とふじのみや地球温暖化対策地域協議会そして富士宮市の3者がレジ袋の削減に関する協定を結び、マイバッグなどの持参率80%を目標に取り組みを進めていくことになりました。また、4月1日から一部店舗でレジ袋の無料配布が中止されます。
静岡県内では、平成20年10月末現在で、13市町の約300店舗がレジ袋の無料配布を中止しています。

平成21年3月17日 レジ袋削減に関する協定 締結式
【無料配布中止店舗】
・キミサワ富士宮小泉店 協定書
・ジャスコ富士宮店 協定書
・ピアゴ富士宮店 協定書
・マックスバリュ富士宮宮原店、富士宮若宮店 協定書
《ふじのみや地球温暖化対策地域協議会》
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