救急医療



富士宮市救急医療センター (TEL 24-9999)

〒418-0005    富士宮市宮原12-1

 夜間や休日などにけがをしたり、身体の具合が悪くなり緊急を要する場合には、救急医療センターを受診してください。なお、入院や手術を必要とするような重症と思われる場合は、救急車をお呼びください。
(ご利用の際は、健康保険証をご持参ください。)

(診療内容)
■内科・小児科・外科
 平 日 :午後7時〜翌朝8時まで
 土曜日:午後2時〜翌朝8時まで
 休日(日曜日・祝日)及び年末年始(12/29〜1/3):午前8時〜翌朝8時まで
 
■歯科
 休日(日曜日・祝日)及び年末年始(12/29〜1/3):午前9時〜午後5時まで





静岡こども救急電話相談 (TEL #8000)

 プッシュ回線の固定電話、携帯電話から局番なしの#8000でつながります。
 (その他の電話からも054−247−9910 でつながります。)
 受診した方がよいのか、様子をみても大丈夫なのか、小児科医師や看護師が電話でアドバイスします。

 相談時間は毎日午後6時から翌朝8時です。(年中無休)
 ※平成22年10月1日から相談時間を拡大しました。



 (社)日本小児科学会が提供しているサイトで、生後1カ月〜6歳のお子さんを対象に夜間や休日などの診療時間外に病院を受診するかどうか、判断の目安を提供しています。





救急医療について

 救急医療体制は、緊急を要する傷病者の医療を行うもので、この体制を第1次、第2次、第3次救急医療に大別しています。

 第1次救急医療は、手術・入院等を要さない傷病者の応急処置をするための医療で、内科・小児科・外科については当救急医療センターで、眼科及び産婦人科については各医院等による輪番制により実施しています。

 最近では、交通事故、脳血管障害及び心臓病等の増加に伴い救急医療を必要とする傷病者が、確実に増え続けている一方、特に当救急医療センターでは医師不足などの要因から救急医療体制の維持が著しく困難な状況に追い込まれています。

 しかしながら、救急医療センターや救急輪番の各医院を受診する方の中には、以下に挙げるような行為により、医師を始めとする救急医療従事者に、過度な負担をかけるケースが見受けられ、使命感を萎えさせているとの声が救急医療現場から聞かれます。

 今、かろうじて保たれている当市の救急医療体制を「守り」「支える」ために、市民の皆様には、以下のような受診を控えるなど、ご理解・ご協力をいただきますようお願いします。


 ○「コンビニ受診」とも表現される安易な受診
  ・昼間から症状があった(負傷した)が、放置し、夜間になってから受診した。
  ・仕事で昼間に病院を受診できなかったので受診した。
  ・以前から(2・3日前など)微熱が続いたり、体の調子が悪かったので受診した。
  ・症状がないが、何となく調子が悪いので受診した。
  ・何科を受診してよいか分からないのでとりあえず受診した。
  ・待ち時間が病院や診療所より少ないから受診した。(すぐ診てもらえるから)
  ・薬が無くなったから受診した。(少なくなって不安だから)
  ・子ども医療費助成制度で薬を買うより安いので受診した。
  ・病気のよろず相談的に受診した。
  ・傷が擦過傷程度の軽症で、家庭薬で親が処置できるのに受診した。
  ・兄弟の受診のついでに受診した。
  ・かかりつけ医がないので習慣的に救急を受診した。
 ○「タクシー替わり」とも表現される安易な救急車出動要請
 ○「モンスターペイシェント」とも表現される暴言・暴行
 ○泥酔受診(急性アルコール中毒とは異なり、処置が困難なケース)




富士宮市役所 福祉企画課
tel : 0544-22-1457(直通)
fax : 0544-22-1203
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〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地 富士宮市役所 業務時間:平日8:30〜17:15 電話:(0544)22-1111

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