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富士宮市では、フードバレー推進事業のひとつとして、「日本大学芝川のり研究会(代表:石川元康助教授)」に事業を委託し、“地域資源”の活用による地域活性化としての利用を目的に、「芝川のり」の生育環境の調査と育成するための環境条件に関する研究を行っています。 |
![]() 希少なカワノリ「芝川のり」 |
| ●研究内容 | |
@「芝川のり」の実態調査
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| ●幻の「芝川のり」 | |
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富士宮市内の清流で自生する「芝川のり」は、淡水産の緑藻の一種である「カワノリ」のことで、色は純緑、味は甘みがあり貴重な味の逸品として珍重されてきました。 室町時代や江戸時代には幕府、朝廷に献上されていたというほど古くから富士宮市の特産品として知られ、昭和20年代までは30〜40cm程の大きさの「芝川のり」が年間5,000枚近くも生産されていました。 しかし、今では収穫量が激減し、「幻のカワノリ」と言われるほど大変貴重なものとなっています。 | |
| ●「芝川のり」の生育 | |
「カワノリ」は、栃木県から九州までの太平洋に流れる河川上流部の特定の箇所だけに生える特異性があり、生育する条件は、
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| 問い合わせ先 |
| 〒418−8601 富士宮市弓沢町150番地 富士宮市役所 |
| 食のまち・フードバレー推進室 |
| tel : 0544-22-1691 fax : 0544-22-1206 |
| e-mail:food@city.fujinomiya.shizuoka.jp
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