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12月11日(土)、北海道帯広市で開催された「フードバレーとかち第2回講演会」で、小室直義富士宮市長が「フードバレーふじのみや」の取り組みについて講演しました。 富士宮市と帯広市は、今年8月20日、同じ「フードバレー」を旗印として、食のまちづくりを進めるまちとして、包括的な連携・協力を進めることを誓う『「フードバレー交流」に関する共同声明文』を取り交わしました。 この講演会は、今後の「フードバレーとかち」推進に向け、平成16年から「フードバレー」に取り組んでいる富士宮市の取り組みを紹介し、帯広市民の皆さんに「フードバレー」への理解を深めてもらうために開催されたものです。 会場には、定員を超える約200人もの方がお越しいただき、皆さん真剣な表情で話に聞き入っていました。 翌日は、今後両市の「フードバレー」交流が単なる友好交流ではなく、互いの発展につながるものとするために、様々なアイデアを出し合いながら、帯広市の施設を視察させていただきました。 |
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フードバレー交流都市 北海道帯広市 |
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| 〒418−8601 富士宮市弓沢町150番地 富士宮市役所 |
| 食のまち・フードバレー推進室 |
| tel : 0544-22-1691 fax : 0544-22-1206 |
| e-mail:food@city.fujinomiya.shizuoka.jp
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