富士宮市と東京農大は平成16年12月、「フードバレー構想推進のための包括的連携協力協定」の調印式を東京都世田谷区の東京農業大学で行いました。この協定は、地域社会の発展のため、産業振興やまちづくり、人材育成などに連携して取り組むための包括的な協定です。 富士宮市は食をテーマにした市民講座の開催や同大学の施設「食と農の博物館」で富士宮の食をテーマにした展示会を開くことへの協力を要請し、東京農大はバイオマス利活用で同市との共同研究をするなど、協定の締結を受けて、両者は連携して同市の食のまちおこし「フードバレー構想」の具現化を進めることになります。 調印式で小室直義市長は「食の産業振興や健康づくり、地域づくり、食育の施策を進めるためには大学との連携が必要」とあいさつした後、進士五十八学長と協定書を交わしました。 |
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東京農業大学ホームページ |
| 協定締結5周年記念式典【平成21年11月28日:富士宮市民文化会館】 |
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