富士山のまち ふじのみや 富士宮市ホームページ
        食を通じた市民の健康と幸せづくり
    フードバレー構想
 富士宮市は、豊かな自然に恵まれ、広大な朝霧高原の酪農や湧き水を使ったニジマス、日本一の標高差を生かした多品種の野菜など、古くから多くの食資源に恵まれ、それを大切に育んできました。
 そんな富士山の恵みと文化を誇りとする富士宮市は、平成16年から「フードバレー構想」を掲げ、市民と生産者・NPO・企業・大学が連携し、市を挙げて「食」のまちづくりに取り組んでいます。
朝霧高原
朝霧高原
●フードバレーとは?
 「フードバレー」の名称は、アメリカのコンピューター産業の集積地「シリコンバレー」に由来しています。
 「シリコンバレー」がコンピューター産業の集積地であるように、私たちの富士宮市にも美味しい食べ物、特色ある食べ物、良い食べ物がたくさんあり、集まっています。
 こうした富士山をはじめとした自然の恵みに育まれた素晴らしい「食(フード)」が多くある富士宮市は、食を活かしたまちづくりを、「食の集積地」と言う意味を込めて「フードバレー」と名付けました。
●基本コンセプト(食の循環)
食の循環
食の循環
 「フードバレー構想」の基本コンセプトは食の循環です。
 「食」は大地からの賜物。つまり「農業」です。
 また「農業」はその土地の「環境」そのものでもあり、「環境」が市民の「健康」を作り、「健康」は「食」から始まります。そして、その中心には、富士山の湧水をはじめとするきれいで、おいしい「水」があります。
 「水」を中心に、「食」→「農業」→「環境」→「健康」→「食」、この循環が健康に生きる源になります。
問い合わせ先
     〒418−8601 富士宮市弓沢町150番地 富士宮市役所
      食のまち・フードバレー推進室
      tel : 0544-22-1691  fax : 0544-22-1206
      e-mail:food@city.fujinomiya.shizuoka.jp

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