第8回しずおか新エネルギー大賞
審査員特別賞を受賞!
富士宮市と東京農業大学、三機工業鰍ェ産学官の共同プロジェクトとして取り組んでいる「バイオマス資源の多段階エネルギー化システム研究」が、「第8回しずおか新エネルギー大賞」の審査員特別賞(アイデア部門)を受賞しました。
「しずおか新エネルギー大賞」は、静岡県が新エネルギーの一層の導入促進及び普及啓発を目的として、新エネルギーに関するアイデア及び導入事例を募集し、優秀なものを表彰しているものです。
第8回しずおか新エネルギー大賞
富士宮市は東京農業大学と共同で、生ごみや汚泥からメタンや水素エネルギーを生み出す実証実験に取り組んでいます。
この研究は、平成16年に富士宮市が東京農業大学との間に締結した「フードバレー構想推進のための包括的連携協力協定」に基づくものです。
研究期間は平成17年度から21年度までの5年間で、文部科学省の助成を受けた東京農業大学が費用を負担し、富士宮市はプラントの用地と学校給食の生ごみや下水汚泥などの実験材料の提供で、バイオマス資源のエネルギー化に向けた実証実験に協力しています。
| ●研究内容 | |
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富士宮市の下水処理場(星山浄化センター)の敷地内に設置した「生ごみ汚泥共用水素バイオガス発生試験装置」で、毎日800リットルの下水汚泥と最大190キログラムの学校給食生ごみを同時に処理し、メタンガスと水素エネルギーを得る実証実験を行っています。 生ごみ汚泥共用水素バイオガス発生試験装置 | |
| ●研究の狙い | |
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実証実験の主な狙いは、バイオガスの発生効率や適正な配合比率などのデータ収集で、将来のバイオマス資源を活用した地域エネルギー循環システムの確立を目指して研究に取り組んでいきます。
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| 問い合わせ先 |
| 〒418−8601 富士宮市弓沢町150番地 富士宮市役所 |
| フードバレー推進室 |
| tel : 0544-22-1691 fax : 0544-22-1206 |
| e-mail:food@city.fujinomiya.shizuoka.jp
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